投稿日: 2026年7月31日
『おもてなしセレクション』2026年最高金賞受賞
日本の優れた商品・サービスを認定する『おもてなしセレクション』にて、工房しゅしゅの「湖のくに生チーズケーキ」が、2026年最高金賞を受賞しました。
おもてなしセレクションは、日本の優れた“おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界に広めることを目的に、2015年に創設されたアワードです。書類だけでなく、実際に商品を手に取る、有識者による現物審査。その二種類の審査を経て、「世界に発信したい、日本ならではの魅力にあふれている」と認められたものが、受賞商品・サービスとして認定されます。
今回の2026年第1期では、全国から149の商品・サービスが受賞。そのうち、最高金賞に選ばれたのは、わずか7点でした。
「湖のくに生チーズケーキ」は、琵琶湖のまわりにある6つの蔵元の酒粕を使ったチーズケーキです。
選定員の皆さまからは、利用しやすさ・共感性・価格の妥当性・独自性・持続可能性・国際通用性の6つの視点で、いずれも高い評価をいただきました。いただいたコメントの一部を抜粋してご紹介します。
このたびは、「湖のくに生チーズケーキ」が最高金賞をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。
「湖のくに生チーズケーキ」は、工房しゅしゅが最初に手がけたスイーツです。お猪口に入った見た目や、酒蔵ごとに味わいの違う“利き酒粕”という発想は、発売当初から多くの方に楽しんでいただき、観光庁主催「世界に通用する究極のお土産」9選にも選んでいただきました。
今回は、日本の魅力を世界に届けることを目指す賞での評価です。海外の方々の目線から、酒粕という滋賀ならではの恵みに、新鮮な驚きと共感をお寄せいただけたことを、とても嬉しく思っています。
湖のくにで受け継がれてきた酒蔵の文化と、ひとつのお菓子を通じて出会っていただく。そんな語らいが、これから世界のどこかでも生まれていくことを願っています。
「湖のくに生チーズケーキ」は、個性豊かな六つの酒蔵の酒粕を贅沢に使った生チーズケーキ。
山々から琵琶湖に注ぎ込む清らかな伏流水と、豊かな土地での米作りが脈々と受け継がれてきた滋賀には、美味しい地酒をつくる酒蔵が数多くあります。「酒粕は生き物」という蔵元の言葉通り、酒粕は日ごとに熟成を増し、その香りと味わいを変化させていきます。
プレミアムは、お猪口に入った生チーズケーキと、酒粕とアーモンドを練り込んだ生地でカリッと焼き上げたビスコッティがセットになった商品です。生チーズケーキをビスコッティにトッピングして楽しんでいただくこともできます。