日本初の食の認定制度『ジャパン・フード・セレクション』にて、工房しゅしゅの「滋賀の丁字麩 おふらすく」と「湖のくに生チーズケーキ」がグランプリを受賞しました。
『ジャパン・フード・セレクション』とは?
ジャパン・フード・セレクションは、日本フードアナリスト協会が主催する食品専門家による審査制度です。味や品質はもちろん、素材へのこだわりやストーリー性など、多角的な視点から評価されます。
受賞商品のご紹介

「▶ 審査レポート・詳しい内容はこちら」
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【評価されたポイント】
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・サクッとした歯触りが良く、その後口の中でフワッと溶ける感触がクセになる
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・オリジナリティのある商品で、軽いが崩れることなく食べられるのも好感
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・様々な味が楽しめるうえに見た目の優位性があり、手土産に重宝しそう
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・食べやすい軽さがあり、アドベリーは酸味と甘さのバランスが良くお麩に合う
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・フレーバーも全て滋賀県産にこだわっていて、素材の安心感がある
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・優しい色合いのパッケージに品があり、個包装なので分けやすい
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・希少価値の高いアドベリーを使用していたり、地産地消の魅力がある
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【総評より】
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審査会で実際に試食した時には、その軽さ・くちどけの良さからは想像できない重厚でまろやかな味が広がり率直に“美味しい!”と、驚きの声が上がっておりました。軽いのに満足感がある、罪悪感なく食べられるそのようなスイーツはなかなかありません。
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→オンラインストアで「滋賀の丁字麩 おふらすく」を見る

「▶ 審査レポート・詳しい内容はこちら」
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【評価されたポイント】
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・酒粕の香りとチーズのまろやかさの調和が取れている
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・利き酒のように楽しめるセットにしたアイデアが素晴らしい
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・お猪口にチーズケーキを入れるという発想が良い
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・廃棄していた酒粕の利用はSDGsの観点からも素晴らしい
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・男性やお父さんのためのというコンセプトが良い
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・障害者の自立支援を基盤に、質の高い商品を実現している
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・統一感とストーリー性が明確である
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【総評より】
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審査員全員が感激したのが、お猪口に入った見た目。ほのかに漂う熟成された日本酒の香り、とろけるような舌ざわりのチーズケーキの味は素晴らしく、カロリーも控えめなのでいくつでも食べられそうな気がしました。
産業廃棄物となる酒粕が使われていること、就労支援に取り組んでいること、地産地消にこだわっていることなど、まさに、グランプリにふさわしい一品だと思います。
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→オンラインストアで「湖のくに生チーズケーキ」を見る