しゅしゅ 工房Chou-Chou

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甲賀の観光拠点「道の駅 あいの土山」にてお取り扱いいただいております!

投稿日: 2025年12月22日

道の駅 あいの土山


甲賀市土山町にある「道の駅 あいの土山 」にて、工房しゅしゅのお菓子のお取り扱いがスターとしました!

世界的建築家・隈研吾さんが設計を手がけた、特徴的な外観も話題となっているスポットです。
 

8月にリニューアルオープンし、甲賀市の特産品が揃うショップやレストランがあり、甲賀の新しい観光拠点として賑わっています。
 

ここでして販売いただいているのは、
・丁字麩を使ったサクッと軽い焼き菓子 おふらすく
・滋賀の素材をぎゅっと詰め込んだ ロクブンノゴ
・滋賀の恵みを白あんと一緒に包みこんだあんど
の3種類。

 


どれも土山産のほうじ茶土山産のくるみ など、この土地ならではの素材を使ったお菓子です。

甲賀市を訪れた記念のお土産に。
年末年始のご挨拶や、ちょっとした手土産にもおすすめです。

リニューアルオープンしたばかりの新しい空間で、お買い物やお食事とあわせて、
ぜひ工房しゅしゅのお菓子も手に取ってみてください。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。

道の駅 あいの土山
○住所:滋賀県甲賀市土山町北土山505-13
○営業時間:9:00〜17:00 (飲食店11:00〜15:00L.O)
○公式サイト:https://ainotutiyama.co.jp/

 


カテゴリー: お知らせ|ロクブンノゴ

JR大津駅前「ビワコツーリズム」にてお取り扱いいただいています!

投稿日: 2025年12月11日

JR大津駅北口すぐ、「THE CALENDAR」1階に誕生した、日本酒バル&セレクトショップ『ビワコツーリズム』で、しゅしゅの商品をお取り扱いいただけることになりました!

県内33蔵の地酒がおちょこ1杯から楽しめる日本酒サーバーをはじめ、郷土料理やバルメニューを1日中気軽に味わえる立ち呑みコーナー、滋賀県各地の名品やお土産も揃う、旅人と地元がゆるやかに交わる心地よさが魅力の素敵なお店です。

そんなビワコツーリズムにて、工房しゅしゅの商品を販売していただけることになりました!

大津駅からすぐの場所なので、旅のはじまりにも、帰り道のちょっとしたお土産探しにもおすすめ。

ビワコツーリズムへお越しの際は、ぜひしゅしゅの商品も手に取っていただけたら嬉しいです。


カテゴリー: お知らせ|ロクブンノゴ

びわ湖バレイでの取り扱いが始まりました!

投稿日: 2025年7月1日

びわ湖バレイショップ

「びわ湖バレイ」のショップで、ロクブンノゴが購入いただけます!

「びわ湖バレイ」といえば、滋賀の絶景スポット「びわ湖テラス」が大人気。県内外はもとより外国からも多くの人訪れる観光スポットです。

ロープウェイ山麓駅にあるショップ「びわ湖ストリート」には、びわ湖テラスオリジナル商品をはじめ、地酒や近江牛商品など、滋賀の魅力的なお土産がいろいろ揃ってます。
そのなかで、琵琶湖だけじゃない滋賀の魅力として、ロクブンノゴをご紹介いただいています。


夏の山頂は、街より7~10℃涼しい避暑リゾート。 お出かけの際は、ロクブンノゴをチェックしてみてください。

ロクブンノゴ
カテゴリー: ロクブンノゴ

ロクブンノゴ発表会見の様子を各メディアで紹介いただきました

投稿日: 2024年12月1日

カテゴリー: ロクブンノゴ

【11月30日発売!】米粉クッキー「ロクブンノゴ」を紹介します!

投稿日: 2024年11月27日


琵琶湖は滋賀県の面積の6分の1。残り6分の5の滋賀の大地から生まれた新商品、米粉クッキー「ロクブンノゴ」を11月30日より販売スタートします! 「琵琶湖だけじゃない!」と、思わず誰かに話したくなる、滋賀の魅力がいっぱい詰まった、手土産にもぴったりなお菓子です。

米粉と卵、豆乳クリームバターをベースに、桑の葉やオニグルミ、えごまなど滋賀の大地が育んだ素材を詰め込みました。
昔から漢方薬としても使われた桑を美味しく食べられる「桑のクッキー」と、米粉特有のサクッとした生地にナッツの食感が楽しい「実りのクッキー」の2種類が入っています。
渡した相手との会話も弾む、手土産にぴったりなお菓子です。

<話したくなる6つのこと>


■[その1]滋賀の大地と琵琶湖を表現したパッケージ

琵琶湖だけが注目されがちな滋賀県ですが、琵琶湖は滋賀県の面積のわずか6分の1。その周囲には山や人が暮らす平地があり、琵琶湖と山と人の営みがつながりあって豊かな恵みをもたらしています。まだ広く知られていない滋賀の恵みにも気づいてほしい、そんな想いから「ロクブンノゴ」は誕生しました。滋賀県の6分の3を占める山を緑色の「桑のクッキー」で、6分の2を占める平地をナッツ入の「実りのクッキー」で表現。残り6分の1はキラキラと輝く琵琶湖の写真で表現しています。

■[その2]滋賀の食材で、滋賀でつくる

琵琶湖も大地もすべてが繋がり、育まれ続けているからこそ、今日の滋賀県があります。
素材も製造もすべて滋賀県産にこだわった特別な一品です。クッキーに使われているのは、滋賀県産の米粉、桑の葉、オニグルミ、えごまといった、滋賀の自然が育んだ素材たち。製造は東近江市にある工房しゅしゅで、ひとつひとつ丁寧に手作業で作られています。

■[その3]米粉と桑の葉、和ぐるみ。グルテンフリーの安心感

滋賀県は稲作が盛んで、特に東近江市は「近畿一の米どころ」として知られています。小麦粉の代わりに、滋賀県産米粉を100%使用したグルテンフリー(※)のクッキーです。小麦アレルギーの方でも安心して召し上がっていただけます。
クッキーの緑色は抹茶でなく桑の葉。織物の産地でもある滋賀県で桑の葉は蚕の餌として古くから馴染みのあるもので、薬やお茶としても食されてきた健康食材です。
オニグルミやえごまも、縄文時代から栽培し食されてきた、日本人の体にあった食材です。国産のものは希少となっていますが、どちらもすべて100%滋賀県産の素材を使用しています。

※製造ラインには小麦の製品も含まれます。小麦アレルゲンを含まないことを示すものではありません。

■[その4]味へのこだわり。数々の受賞歴がある工房しゅしゅ

工房しゅしゅのお菓子は、これまでに観光庁「究極のお土産」や、経済産業省「The Wonder 500」、「ジャパン フード セレクション グランプリ」など数多くの受賞をしていて、その味と品質は国内外で高く評価されています。店舗創設10周年を前に誕生した「ロクブンノゴ」は、新しい工房しゅしゅの顔となるお菓子です。

■[その5]耕作放棄地再生の取り組みを応援

クッキーに使用している桑の葉やオニグルミ、えごまは、耕作放棄地の再生を目指して生産されている食材です。滋賀県の中山間地域では、高齢化や農地の放棄が大きな課題となっています。稲作や畑作農業と比較して手がかからないオニグルミを滋賀の新しい魅力として打ち出していく「BIWAKO WAGURUMI 100年の森プロジェクト」も進行中!「ロクブンノゴ」はその幕開けとなる商品です。

■[その6]人にやさしい共生社会を目指して

工房しゅしゅは、福祉作業所で働く利用者の工賃アップを目指し、「社会福祉法人あゆみ福祉会」が運営するお菓子工房です。地域の中で障がい者の労働と生活を支援し、売上が利用者の自立や地域雇用の創出につながる仕組みを作っています。お菓子作りはほとんど手作業で、一つひとつの工程を利用者が取り組みやすいよう工夫。難しい作業へと少しずつステップアップすることで、働く意欲や自信を育みます。「美味しい」というお客様の声が、利用者の大きな励みになっています。

 

<商品概要>


滋賀の大地から生まれた米粉クッキー「ロクブンノゴ」


発売日:2024年11月30日(土)
価格:1,400円(税別)
販売場所:工房しゅしゅ本店及びオンラインストア・全国提携店舗
商品内容:桑のクッキー(米粉×桑の葉)6枚、実りのクッキー(米粉×ナッツ)4枚


商品の販売スタートは11月30日から!
「ロクブンノゴ」を紹介する特設ページもまもなく公開します。

【オンラインショップはこちらから】
https://chouchou11.shop-pro.jp/?pid=183742016

 

 

 

 

 

 


カテゴリー: ロクブンノゴ

新商品の発表記者会見をさせていただきました!

投稿日: 2024年11月26日


11月26日に滋賀県庁会見室にて、滋賀の大地から生まれた新商品「ロクブンノゴ」を発表させていただきました。
滋賀県産の米粉、桑の葉、オニグルミ、えごまを使用している、米粉のクッキーです。

商品名「ロクブンノゴ」とは、滋賀県の面積の六分の一が琵琶湖、それ以外の平地や山林が残りの六分の五です。
滋賀県といえば琵琶湖という印象がとても強いですが、実際はそれ以外の大地が あっての琵琶湖であり、滋賀の魅力は琵琶湖だけではありません。

琵琶湖も大地もすべてが繋がり、育まれ続けているからこそ、今日の滋賀県があります。

そんな滋賀の魅力をこのお菓子を通してお伝えできたらと、ネーミングしました。



桑の葉入りクッキー《桑のクッキー》は山林を、オニグルミ・えごまなどのナッツ入りのクッキー《実りのクッキー》は平地を表しています。

発表の席にはそれぞれの素材を育んでおられる生産者のみなさんから、商品コンセプトやデザインにかかわってくれたサポートメンバー、しゅしゅの利用者にも集まっていただきました。

「滋賀の大地で頑張る人はみんなチームロクブンノゴです!」そんな大きなことも言ってしまいましたが、新メンバーが増え、新商品もこれから増えていきそうな、大きな希望がふくらんだ一日になりました。

滋賀の大地から生まれた米粉クッキー「ロクブンノゴ」プレスリリース[PDF]

「チームロクブンノゴ」メンバー紹介
記者会見にも参加いただいたロクブンノゴを支えてくださっている方々をご紹介させていただきます。
みなさんそれぞれ滋賀のために活動されている方々です。
「地域のもので、地域とともに」
しゅしゅの目指すものに賛同いただいて、ご参加いただきました。


〈米粉〉株式会社丸宮穀粉
  創業1954年以来、滋賀県産近江米を使った和菓子用の米粉などを製造する加工事業者。グルテンフリーに最適な食材として近年利用用途が広がっている米粉。事業者からの細かなリクエストにも経験を生かした製粉技術で対応しています。
公式サイト:https://komeko88.co.jp/

〈桑の葉〉有限会社永源寺マルベリー
耕作放棄地を桑の葉で復活するプロジェクトから生まれたオーガニック農園。地域の高齢者や障がい者のみなさんを中心とした有機農業を行っていて、農福連携でSDGsを目指しています。主な農作物の有機桑葉はすべて手作業で収穫し、日本茶と同様の加工をすることで風味良く仕上がりに。有機桑葉を生活に取り入れやすいパウダーやタブレットで提供しています。
公式サイト:https://eigenji-mulberry.com/

〈オニグルミ〉農業生産法人あぐりきっず
東近江市の豊かな土壌で、オウミ木イチゴなどの有機栽培や減農薬栽培に取り組む農業法人。中山間地の耕作放棄地にオニグルミ(びわこ和ぐるみ)を栽培して、省力管理で農地を管理しながら農産物を生産する「和くるみ100年プロジェクト」で地域の活性化を目指しています。
公式Instagram:https://www.instagram.com/agri_kids

〈えごま〉株式会社ロハス長浜
地域資源の活用を軸に湖北の自然や観光資源に光をあてた事業展開に取り組む企業。かつては炭焼きや林業が盛んだった湖北の里山で獣害被害の少ないえごまの栽培を始め、えごまを余呉の特産品として売り出しています。
公式サイト:http://lohas-nagahama.com/

〈BIWAKO WAGURUMI 100年の森プロジェクト〉株式会社エバンジェリスト
琵琶湖周辺に存在する里山は水源涵養や水質浄化に需要な役割を果たしていて、里山と琵琶湖は密接に繋がっています。この滋賀の環境を活かして新しいブランド “BIWAKO WAGURUMI”を生産・販売し、 世代をまたぐ100年以上続く産業を目指します。
公式サイト:https://www.big-advance.site/s/135/1618

〈滋賀の風景写真・商品企画〉株式会社しがトコ
滋賀の魅力を発信するローカルメディア「しがトコ」を運営。Instagramでは「#しがトコ」で約56万件の滋賀の風景が投稿されています。四季折々、鮮やかな風景を映し出す琵琶湖をはじめ、さまざまな魅力にあふれる滋賀を発信中。
公式サイト:https://shigatoco.com/


カテゴリー: ロクブンノゴ

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